
令和8年8月2日(日)13時〜愛知県刈谷市産業振興センター(あいおいホール)に於いて、2026中日本新人王決勝戦が行われ、西遠ジム所属 吉田真虎選手がフェザー級に出場したため、マネージャー業務で帯同して来ました。
対戦相手は、三重県鈴鹿市の市野ジム様所属 山辺大地選手でアマチュアでキャリアもあり、兄の連選手は日本ランカーと難敵でした。
立ち上がり1ラウンドは、お互い手を出し合う形でしたが、山辺選手の方がスピードのあるワンツーで一歩リード。
2ラウンド、スピードのあるコンビネーションの連打を何発も食らい、ストップ寸前まで追い込まれ、何とか乗り切りゴング。
3ラウンドは挽回しようと、吉田と山辺選手が打ち合い、ボディーを要所で決め吉田選手のラウンド。
最終4回は、両者一歩も譲らない打ち合い、本日一番盛り上がりゴング。
結果は、ジャッジ三者ともに37-39で0-3の判定負け
私自身、5人目の中日本新人王誕生とは、なりませんでした。
浜松市より応援に来ていただきました、方々には勝たせる事ができず、すいませんでした。
吉田の再起戦、また他の選手試合もありますので、今回とも応援よろしくお願いいたします。


新人王決勝戦のち、中日本ボクシング協会総会に出席しました。
① 新規加盟希望(平野ジム、各務原ジム)の加盟承認
② LUSUジムの今後に付いて、プロ選手は各ジムへ移籍し、ジムを8月中旬で休会するとの事
沼津石川ジムは石川会長が入院中で、存続不可能とのことで8月1日付けで退会
③ 薬師寺ジム薬師寺保栄会長の処遇
(6ヶ月間のライセンス停止他)の処分が科せられる事になりました。
その他、各委員会からの報告がありました。